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BeadArrayによる遺伝子発現解析、SNP受託解析:PGxリサーチセンター|バイオサイエンスの株式会社モリテックス

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特徴

Custom (Focus) SNP genotyping

GoldenGate™ Assay法を使用。

  • MatrixArray, BeadArray™ をベースに行うアッセイ。
    アリル特異的な伸長反応とユニバーサルPCRテクノロジーを用い、一度に1536SNPローカスまでのマルチプレックス反応が可能。

    2つのローカス特異的配列とアリル特異的な配列をもつプライマー3種を用いてゲノムDNAに直接伸長反応&ライゲーション。合成されたイルミコードをもつアンプリコンを共通プライマーでPCR増幅、イルミコードのみをプローブに持つユニバーサルアレイとハイブリダイゼーションによりスクリーニング。

  • Locus数:96, 384-1536plex (96plex 単位)
  • 対応サンプル数:16の倍数、96の倍数

Whole genome genotyping

Infinium™ Assay法を使用。

  • BeadArray™ をベースに行うアッセイ。
    アリル特異的な配列をもつ同一プローブ2組で、ローカスに対応する塩基のみ異なる1或いは2BeadTypeを鋳型に、一塩基伸長法によりチップ上で特異的ローカスをスクリーニング。
  • 100Kではエクソン領域に重点を置いているため、遺伝子との相互関係が分かりやすい
  • 300, 550Kは、tag SNPを使用。
  • 対応サンプル数:8の倍数

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